Oil Shock-Generation

復活

3年ぶりのZIGGY復活。
俺が諸事情で世間との関わりを殆ど無くした
2007年の年末に、いきなり活動を休止。
しかも当時はそのことすら知らなかったという体たらく。
もう二度と活動しないと思ってたので正直ビックリです。
宗仁がいないのは非常に残念だけど⋯。

このブログのdustnbonezというアカウントはもちろんダスボンから。
自分の中で森重樹一というヴォーカリストは
最もリスペクトしているロックアーティストであり、
10代の頃に彼の歌詞や生き方から多大な影響を受けました。
今でもライヴへ行く度に自然と涙が出るほど、彼の創った歌が好きです。
偶然にも自分が社会復帰できた年に、
彼らが当時のメンバーで歌い始めてくれるのは非常に嬉しい。
もちろんたまたまなんだけど、このきっかけみたいなものを大事にしたいです。

年末の全国縦断ライブツアーは赤坂とZeppか⋯出来れば両方参戦したいな。
年末進行さえ何とかなれば! 有休使えたら使おうorz
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# by poisoncherry | 2010-07-08 01:01 | Diary

1600日超の空白

最後にブログを更新してから4年半。
まさかまだ残ってるとは思わなかった。
もし自分に何かあったら、運営会社が潰れるまで
このブログが電脳世界を彷徨うことになるかと思うと
それなりにゾッとするw

ここまで色んなことがありつつ。
会社を辞め、親が倒れ、体調は壊れ、正直殆ど人生を諦めていた。

ようやく腰を落ち着けて働けそうなステージを見つけ、
心機一転頑張りたいと思えるようになった。
書くこと(だけではないけれど)に対して気力が戻ってきたので、
ここでまた雑記でもチョロチョロと垂れ流そうかと思います。

しかし昔の記事読むと恥ずかしいな⋯orz
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# by poisoncherry | 2010-06-19 22:39 | Diary

積木くずし


積木くずし真相 〜あの家族、その後の悲劇〜

2005年もとうとう終わり。
更新ペースがだんだん空いてくるな⋯マズい。

さて、今日は昼から再放送していた上記のドラマについて。
'83年にTBS系で放映された「積木くずし」は、ニャンニャン後の
ベッド上喫煙写真で芸能界引退(当時)に追い込まれた、高部知子主演の
不良少女更正モノだ。元々、俳優の穂積隆信が自身の体験を元にした手記を
出版し、ベストセラーになったタイミングでのドラマ化である。
その最高視聴率たるや45.3%と、民放ドラマでは現在もブッチ切りの
数字を叩き出した怪物番組。非行や家庭内暴力といった社会現象が一般化
してきた当時の視聴者には、ピッタリのテーマだったようだ。

まあ正直、リアルタイムで観ていた時は「こんな酷い娘がいるんだ⋯」と、
素直? に受け止めていた。が、あれから20年以上経った今、裏の真相を
知ってかなりの衝撃を受けたのだ。まず、「積木くずし」を書いたあとに
本当の「積木くずし」が始まったという事実。

簡単に穂積家の動向をまとめると、

校内イジメと家庭内教育放棄により娘が不良化→更正→手記出版ベストセラー→
金に目が眩み、またも家庭内教育放棄→娘が再度不良化→
マスコミに叩かれ仕事激減→離婚→家庭崩壊→家族全員奈落の底へ→
娘が更正し頑張る→実の母親自殺→父親と同居→束の間の幸せ→娘が病気で死去

なんかもう、やることなすこと裏目というか。
お互いの意志疎通が全く出来ておらず、しかも親子で駄々っ子のような言動と
行動を繰り返している。結局はコミュニケーション不足が一番の原因だった
気がするが。そもそも手記を発表した時点で、娘にしてみれば「晒し者にされた」
という認識しか持てなかっただろうし。そこで金ばかりを追いかける浅ましい
両親の姿を見れば、絶望してグレるのもまあ分からなくもない。
それを理由にして逃げているのはおかしい、という考え方もあるけどね。
とりあえず、最後は家族全員が必死に生きていたという姿は伝わったので、
亡くなった娘と実の母親へはご冥福をお祈りしますが⋯。

さて、次にドラマとしての完成度。
これは素晴らしかった。父親役の舘ひろしを始め、娘役の安達祐実も迫真の演技。
そして何よりびっくりしたのが、母親役の杉田かおるである。
最近、何かとお騒がせのイメージがついている彼女だが、やはり子役から
培った演技力はハンパじゃないな、と。それについては安達も同様だが、
このドラマで俺の中にある杉田の株が急上昇したのは事実。
脚本については原作があるのでまあ何とも言えないが、
とにかく楽しめるドラマだったことは確かだ。
2月にDVD化されるらしいが、もう一回くらい観てみようかと思う。

ちなみに、本とドラマ化時の印税は、ユニセフに寄付されるという
テロップが番組の終わりに流れていた。マスコミ流のポーズかもしれないが、
一応参考までに。とりあえず、一見の価値アリのドラマです。



ていうか、これを書いている間に、いつの間にか年越ししてしまった('A`)
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致しますorz
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# by poisoncherry | 2006-01-01 00:45 | Review

事情。

世の中にはさまざまな事情がある。

弊社の社内的な事情もその1つ。
詳しくは書けないが、割と大変なコトになっている。
自分が取れる選択肢は少ない。
転職して3ヶ月、早くも岐路に立たされているというのは如何なものか?

とにかく自分にとってモアベターな道を進んで行きたい。
最悪、会社を辞めることになるかもしれないけど、それはそれで仕方ないことだ。
今、本当に周囲の人たちには色々な部分で助けられている。
そういう意味では、すごく環境に恵まれている方だと思う。
たとえ倍の年収でもギスギスした職場では長続きしないしね。

とりあえずPositive Thinkingで行こう。
そう自分に言い聞かせてみる。

関係ないけど、この間5年ぶりくらいにココロがときめいた。
ちょっとしたきっかけで知り合った女の子なんだけど、これが直球ド真ん中
というか、見た目も性格もヤバイくらい可愛いかったYO。
まあ、もう二度と会うことはないだろうけど、久々に目の保養になりますた('∀` *)
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# by poisoncherry | 2005-12-06 08:27 | Works

27時。

現在、編集部には自分1人。
iTunesから流れるのは、Beatlesの「A Hard Days Night」。
そんな環境で原稿を書きながら、自分のボキャブラリーの少なさに
ウンザリしてみたり、眠気と戦ったり、時には他誌を読み耽ったりしている。
このブログも随分更新が滞って、また以前のように中途半端で投げ出して
しまおうかという思いにも駆られたけど、とりあえずは踏み止まってみた。

そういえば先日、鷺沢先生の「海の鳥・空の魚」という短編集を読み返した。
今も色褪せることのない瑞々しい描写で、夢中になって読んだ当時の記憶が甦る。
彼女の新しい作品を読めることはもうないけれど、確実に自分の価値観や
クリエイティビティに、ある種の力と方向性を植え付けてくれた人だった。

今思えば「本が好き」という単純な理由だけでこの業界に入り、門前の小僧から
現在までなんとなくやって来れたのは、結構ラッキーなことなのだなぁ。
もちろん辛いことは多々あるけれど、周りと比べてもいわゆる
「好きを仕事に」しているレアケースな社会人なのだろう。

なんだか久々に書いたと思ったら、とんでもなくセンチな文章に
なってしまった。徹夜だからナチュラルハイになってるな、絶対orz

さて、原稿書かないと色校が出ないので頑張ろうっと。
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# by poisoncherry | 2005-11-14 03:37 | Works